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オリンピック・パラリンピックについて調べてみよう

オリンピック・パラリンピックについて調べるにはこの本!

オリンピック・パラリンピック大百科(計8巻)
1巻  2巻  3巻  4巻  5巻  6巻  7巻  別巻
  日本オリンピック・アカデミー監修
小峰書店(2016〜2017年出版)

第1巻では、1964年に開催された東京オリンピックと2020年に再び東京で開催される2つのオリンピックについて、招致活動やオリンピックによる経済効果などに焦点をあてています。自国でオリンピックが開催されるというまたとないチャンスについて、考えることができます。

また、第4巻ではオリンピックが抱える課題についても編集されているところが本シリーズの特徴です。課題を解決し、さらなる発展をめざすためにできることを探してみましょう。

オリンピック大百科(「知」のビジュアル百科) 45)
  クリス・オクスレート著/デーヴィッド・ポールハイマー著/成田十次郎日本語版監修
あすなろ書房(2008年出版)

オリンピックについて調べる場合、その起源、歴史、設備、意義などたくさんの切り口があります。この本は、そんなオリンピックの多様な疑問に答えられるように編集された本です。なかには、競技別の選手の体型についてや、体力強化のための食事メニューについても取りあげられています。写真や絵も効果的に使われていて、眺めていても飽きません。

まるわかり! パラリンピック〔1〕〜〔5〕
1巻  2巻  3巻  4巻  5巻 
  日本障がい者スポーツ協会 監修
文研出版(2014〜2015年出版)

パラリンピックの開催の意味、あゆみ、競技種目のルール等がとても詳しく書かれています。選手村のことやメダルに点字が刻まれている等の豆知識がのっている「もっと知りたい」コーナーを読めば、パラリンピックがもっと身近に感じられます。

読んでいくうちに、日本では、選手をサポートする環境がまだ十分整ってはいないことにも気がつきます。パラリンピックにも関心が向けられる社会作りを考えるきっかけにもなります。

心にのこるオリンピック・パラリンピックの読みもの 別巻 リオから東京へ、つながる夢
  大野益弘 監修
学校図書(2017年出版)

オリンピック・パラリンピックの表舞台では、すばらしい試合が繰り広げられています。しかし、そのかげには選手たちの日々の地道な努力が必ずあるはずです。この本では世界でかがやいたトップアスリートたちの、子ども時代のエピソードやオリンピックまでの道のりの物語がおさめられています。一流選手の考え方やひとがらにふれることで、試合をさらに楽しむことができるでしょう。