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ウィズ・コロナの時代を生きるために―感染症と社会―

作成日:2021年10月14日

烏山図書館 一般展示コーナー〔一般〕

 6世紀に東ローマ帝国の人口を半減させ、14世紀にはヨーロッパで「黒死病」として恐れられたペスト。アメリカの第一次世界大戦参戦によって世界に広まり「スペイン風邪」の名で知られるインフルエンザ。人類の歴史はさまざまな感染症との関わりの歴史でもあり、社会に甚大な影響を及ぼしました。

 「新型コロナ」で全世界で2億3000万人以上が感染し480万人以上が亡くなりました。今後収束するかどうか不透明ですが、「現在のところ、ヒトに感染するウィルスのなかで、根絶されるにいたったのは、唯一天然痘のみである」(香西豊子『種痘という<衛生>』東京大学出版会、2019年、47頁)という事実を私たちは受け止める必要がありそうです。

展示期間:10月15日(金曜日)から12月8日(水曜日)まで

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