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「学びのプレゼン講演会〜東京2020オリンピック馬術競技の魅力を語る!〜」を開催しました

作成日:2020年2月9日

  令和2年1月25日(土曜日)に、教育センター3階「ぎんが」にて「学びのプレゼン講演会」を開催しました。なお、講演に先立ち「学びのプレゼン作品募集」の応募者による作品紹介を行いました。

学びのプレゼン作品紹介

 「学びのプレゼン」は、図書館などの施設を利用し、研究・学習している個人や団体の日ごろの学習活動の成果発表の場として開催しています。今回は、図書館の本を参考、ヒントにして製作した工作・手芸・絵・写真等を募集しました。テーマは、2020年オリンピックイヤーにちなんで「国際交流」「日本の文化」。
 当日は作品を応募していただいた方の9名のうち5名の方に作品の紹介をしていただきました。
 来場者は楽しく耳を傾け、図書館または図書を活用した作品に「素敵でした!」「刺激を受けました!」との声が聞かれました。
 作品は、令和元年12月1日から令和2年1月24日まで中央図書館内で展示しました。。

加藤大助氏講演会「東京2020オリンピック馬術競技の魅力を語る!」

 シドニーオリンピックに出場した馬術競技選手の加藤大助氏をお招きし「東京2020オリンピック馬術競技の魅力を語る!」をテーマにご講演いただきました。
 講演では、馬術競技についてロンドンオリンピックなどの映像を使い、競技の詳しい説明とその魅力を語っていただきました。馬術競技のうち、オリンピック種目の「馬場馬術」、「障害馬術」、「総合馬術」の紹介があり、各々の競技の概要、見どころ、採点のポイントや技術的な話などわかりやすく説明してくださいました。馬術は、ユニークな競技で人と動物が協力する唯一の種目で男女の別がなく年齢制限もない競技であるということや、人のトレーニングはほとんどなくいかに馬を上手に運動させるかというスポーツであるということなど丁寧な解説がありました。また、競技会場となる馬事公苑は、現在改装中で暑さ対策も含め準備万端で本番を迎えられるというお話もありました。
 来場者の方々の中には、チケットに当選された方もいて、大変勉強になりましたとの感想をいただきました。              

●馬術に関する本は、世田谷区立図書館に所蔵しています。図書館にお越しの際はぜひご覧ください。

●当日配布された冊子『馬術のすすめ。』は世田谷区立図書館に所蔵しています。冊子はこちら

●世田谷区の馬術競技の情報は、区ホームページでご覧いただけます。馬術競技の情報はこちら

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動画を使って終始優しい口調で解説する加藤氏

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満員の参加者の前で講演も熱を帯びる!

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質問にも丁寧に答えてくださいました!