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東京から江戸が見える

作成日:2020年2月13日

烏山図書館 一般展示コーナー〔一般〕

明暦3(1657)年に起きた明暦の大火で10万人以上の死者が出たことをきっかけとして、翌年、江戸の町を実地測量した「万治年間江戸実測図」が完成しました。その後、武家屋敷や役所に表札もなかった江戸の人々の需要もあり、使いやすい「切絵図」が広まりました。江戸時代の堀が埋め立てられて道路になったり、当時の川が現在の区境になっているなど、江戸の町割りが現在にも残されているのです。現在の地図と江戸時代の地図を比較しながら、江戸の名残を発見してみてはいかがでしょうか。

展示期間:2月14日(金曜日)から3月11日(水曜日)まで

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