本文へ移動

防災特集〜居安思危(こあんしき)

作成日:2019年2月1日

桜丘図書館 展示コーナー (一般)

平時における備えの重要性を説いた『居安思危(こあんしき)』(安きに居りて危うきを思う)という言葉は、防災や危機管理の心構えとして、よく例えに用いられます。平時である今のうちに、突然の災害が起きたときのことを考え備えておきましょう。

居安思危(こあんしき)   安きに居りて危うきを思う

思則有備(しそくゆうび)  思えばすなわち備えあり

有備無患(ゆうびむかん)  備えあれば患(うれ)い無し

出典:「春秋」の注釈書「春秋左氏伝」 左丘明の作と伝えられる

春秋:孔子の編集の史書。前480年頃の編集と伝えられる年代記。

「安全で無事な時に、将来の危険を思い起こすべきである。その危うい時のことを思えば、それに処する備えができる。その備えができると、いざという時に慌てることはないので、危機を避けることができる。」

展示期間:2月1日〜2月27日

資料一覧はこちら

このページについてのお問い合わせ先

桜丘図書館
電話番号 03-3439-0741 ファクシミリ 03-3439-2923