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「知的書評合戦〜ビブリオバトル」を開催しました

作成日:2019年1月23日

「知的書評合戦〜ビブリオバトル」を開催しました

  平成31年1月19日(土曜日)に、教育センター3階「ぎんが」にて「知的書評合戦〜ビブリオバトル」を開催しました。

 前半4名、後半3名の歴戦のバトラーが集い、おすすめの本に対する自らの熱い思いを語ってくださいました。

 非常に多様な世代のバトラーが様々な種類の本を紹介し、バトラーの本の紹介に対して観戦者からさまざまな質問が寄せられるなど、当日は大変な盛り上がりを見せました。

 チャンプ本の投票の際には甲乙つけがたかったのか、どの本をチャンプ本として選ぶかを悩んでいる様子が多く見受けられました。

 チャンプ本の発表                                  

厳正な投票の結果、  

前半のチャンプ本として『希望をはこぶ人』アンディ・アンドルーズ著(ダイヤモンド社)  

Book_Prior.jpg
 (前半チャンプ本)

 後半のチャンプ本として『ヒットラーのむすめ』ジャッキー・フレンチ著 さくまゆみこ訳(鈴木出版)

Book_Later.jpg
 (後半チャンプ本)

が選ばれました。

チャンプ本に選ばれた方には記念品が中央図書館長から授与されましたが、残念ながら惜しくもチャンプ本に選ばれなかった方々にも記念品が贈られました。

観戦者は約40人。アンケートでは、「自分が読まないような本に興味を持つことができた。」「毎年でも催してほしいと思う。」「普段手に取らない書籍について読んだ方の生の声を聞ける機会は非常に貴重。」といった感想をいただきました。