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連続講座 「児童文学とは何か」を開催します

作成日:2018年12月15日

世田谷区立図書館連続講座
児童文学とは何か −児童文学を知らずして、絵本も読書も人生も語れない−

受け継いだ歴史・生きた証を次世代につなぐため、児童文学を読みませんか

世田谷区立図書館では児童文学を知るための連続講座を開催します。
児童文学にかかわる様々な立場で活躍されている3名の方を講師としてお招きし、多方面から児童文学について語っていただきます。なぜ児童文学を読むのかという根底のお話からはじめ、長く読み継がれている古典的な児童文学、平成に入り誕生した児童文学、さらに児童文学を子どもたちにどのように届け受け継いでいくかまで、幅広い視点から児童文学を見渡していきます。

第1回

児童文学を読む理由 −古典を受け継ぐ意義とは−
講師 清水眞砂子さん(青山学院女子短期大学名誉教授)
日時 平成31年2月28日(木曜日)午後2時から4時
定員 100名

第2回

平成の児童文学 −30年間で変化したこと、変わらなかったこと−
講師 越高一夫さん(児童書専門店店主、JPIC読書アドバイザー)
日時 平成31年3月7日(木曜日)午後2時から4時
定員 30名

第3回

児童文学を手渡すために−子どもが読みたい本、大人が読んでほしい本−
講師 尾藤典子さん(「ぶっく・らぼ」副代表、JPIC読書アドバイザー)
日時 平成31年3月14日(木曜日)午後2時から4時
定員 30名

会場

粕谷区民センター(3回共通)
世田谷区粕谷4−13−6(京王線 千歳烏山駅 徒歩10分)

参加費

無料
※ひととき保育はありません。

申込
方法

往復はがきでの申込です
往復はがきに「児童文学講座受講希望」と記入の上、
1.住所
2.氏名(ふりがな)
3.電話番号
4.受講希望の回(「3回全て希望」または希望回の数字)
5.講座で質問したいこと
などをご記入いただき、世田谷区立中央図書館へ郵送でお申し込みください。
 往復はがき郵送先 〒154-0016 世田谷区弦巻3−16−8 世田谷区立中央図書館

申込
期間

平成30年12月15日(土曜日)から平成31年2月1日(金曜日)必着
■ 申込多数の場合
・全3講座全て受講できる方を優先。
・さらに多数の場合は抽選とさせていただきます。

その他詳細は児童文学講座チラシ(PDF:344KB)をご覧ください。