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2021年1月〜6月

これまでにおすすめした本

下の年月は図書館でその本をしょうかいした年月です。本がしゅっぱんされた年月ではありません。

2月

なにしてるの?
1.nani.jpg 鈴木まもる 作
 
ポプラ社

「なにしてるの?」「どうして?」男の子は出会った人達に聞きます。誰かが喜んだり元気になるのを見るとうれしくなるから、何かを作ったり、花に水をあげたり、猫をなでたりしているんですって。それを聞いた男の子がお母さんにしたことはなんでしょう。新しいことを発見した嬉しさが絵本からあふれてきます。

こたつ
1.kota.jpg 麻生知子 作
 
福音館書店

大晦日のこうたくんの家族の一日が、こたつの真上から見て描かれています。こたつでおせち料理の昆布巻を作ったり、こたつの下を掃除したらなくしたものがでてきたり、買ってきた鯛焼きをこたつに入れてあたためたり、こたつのある生活の楽しさが伝わります。家族のあたたかさ、新年を迎える喜びも感じます。

リクちゃん
1.riku.jpg うすいえいこ 文
石黒しろう 絵 
 
文芸社

私の家に、キジトラの猫が遊びに来るようになりました。猫は人なつっこく、家の中でゆったりと過ごしています。ある日、猫の首輪に結ばれていた手紙から、名前はリクで、近所に住んでいる飼い猫ということがわかりました。何年たっても私の家に通い続けるリクと私の忘れられない交流を綴ったお話です。

1月

まんぷくよこちょう
1manp.jpg なかざわくみこ 作
 
文溪堂

まんぷくよこちょうの“ふくのいち”の日。たあちゃんは、おじいちゃんと一緒にお買い物にいきました。おでん、たぬき焼き、駄菓子など、おいしそうなものがいっぱい並んでいます。まんぷくよこちょうのこみちでは、不思議な出会いもありました。どこか懐かしくて、とても活気のある商店街の日常が描かれています。

うごきません。
1ugok.jpg 大塚健太 作
柴田ケイコ 絵  
 
パイインターナショナル

ハシビロコウです。鳥です。立ったままじーっと・・・動かないのです。そこへ友だちのカバや、ヘビ、面白い動物たちがつぎつぎとやってきます。さて、ハシビロコウは動くのでしょうか。動かない鳥といわれている、ハシビロコウの一日を描いた楽しいおはなしです。

野ねずみきょうだいの草花あそび秋から春まで
1none.jpg 相澤悦子 さく
長谷川直子 え 
 
福音館書店

町はずれの野原に、野ねずみのきょうだいたちが住んでいました。まだ子ねずみでしたが、じぶんたちで木の実や草の実をとって食べながら暮らしています。秋が深まったある日、森でキレイな葉っぱがたくさん落ちているのを見て、きょうだいたちは楽しい遊びを思いつきました。秋から春の自然を使った遊びが詳しく紹介されている絵本です。