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「なぜ?なに?だいはっけん!!かがくのおはなし会」を開催しました

かがくのおはなし会を開催しました(中央図書館)

 平成30年4月28日(土曜日)に、中央図書館にて「子ども読書の日」の記念イベントとして毎年恒例の「かがくのおはなし会」を開催しました。68名の参加があり大盛況でした。

 「かがく」というと、なんだか難しそう・・・という気がしますが、実はわたしたちの身の回りにはたくさんの「かがく」があります。

 身近な虫のこと、知っているかな?動物のしっぽってどんなふう?物の内部って、どうなってるのか考えたことある?
  子どもたちとやりとりしながら絵本を楽しみました。

 実験では、紙リボンを使ってメビウスの輪をつくってみました。1回ひねると?2回ひねると?まるで手品のようで盛り上がりました。
 また、身近な道具で二重滑車の仕組みを作り、小さな力で大きな力に勝てることも体験してみました。
 実験に使ったものはどれも生活で使うものばかりですので、ぜひご家庭でも楽しんでほしいです。

DSC_0007yomikikase.JPG 大型絵本の読み聞かせ  

No.789 DSC_0018jikken.JPGみんなでメビウスの輪の実験!

〜当日のプログラム〜
1(絵本)『ぼく、だんごむし』
       福音館書店/得田之久 ぶん/たかはしきよし え
2(絵本)『しっぽのはたらき』
       福音館書店/川田健 ぶん/薮内正幸 え
3(絵本)『中をそうぞうしてみよ』
       福音館書店/佐藤雅彦 作/ユーフラテス 作
4(実験) メビウスの輪
      ほうきで綱引き
      〔参考図書〕
      『たのしい科学実験365日ー夏休みなどの自由研究のヒントがいっぱい!―』
        飛鳥新社/E・リチャード・チャーチル 他共著
      『まほうのわ(こうしたらどうなる?どうしたらこうなる?)』
        大日本図書/折井英治 作/折井雅子 作/藤嶋かおる 絵