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梅丘図書館3階の多目的室で、佐藤直樹氏による絵画の公開制作を行います。
上記期間中は13~18時の間、多目的室で佐藤氏が制作を行います。
この期間は多目的室に自由に出入りすることが可能ですが、以下の点にご注意ください。
・作家の制作日は上記期間中ですが、具体的な日程・制作時間は未定です。
・制作中は多目的室に「制作中」の表示を掲出します。
・絵画等、展示物に触れないでください。
・写真撮影は可能です。撮影時は他の利用者の方にご配慮ください。
Sato Naoki Public Drawing Exhibition.
"There, it has grown. 20260320-20260415"
【今回の展示について】
2014年に描かれ始め、今回の公開制作によってベニヤ板404枚(370メートル幅)に達する
木炭画作品《その後の「そこで生えている。」》。
梅丘図書館3Fの多目的室をオープンアトリエ化することによって、「未完成であり続ける絵画」が生成される現場を開示します。
近年、陶像、アクリル画、油彩画などにも拡張している「そこで生えている。」という全体像の、
予測し難い増殖の様を目撃してください。
【佐藤 直樹】
1961年 東京都生まれ。北海道教育大学卒業後、信州大学山本哲士研究室で教育社会学・言語社会学を学ぶ。
美学校菊畑茂久馬絵画教場修了。
1994年 『WIRED』日本版創刊にありリアートディレクターに就任。
1998年 アジール・デザイン(現アジール)設立。
2003ー2010年 アート・デザイン・建築の複合イベント「セントラルイースト東京(CET)」をプロデュース。
2010年 アートセンター「アーツ千代田3331」の立ち上げに参画。
サンフランシスコ近代美術館パーマネントコレクションほか国内外で受賞多数。
2010年代より絵画制作へと重心を移し、「東京ビエンナーレ(2020/2021,2023)」クリエイティブディレクター。
3331デザインディレクター。多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授・アートとデザインの人類学研究所所員。
チラシはこちら(PDF:7MB)
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