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資料検索の方法

検索語を入力する

表記形(漢字かな混じり)と、ヨミ(カタカナ)の両方から検索ができます。
条件が複数ならば、「AND」(〜かつ〜) か 「OR」(〜または〜)を指定してください。

【例1】著者が『赤川次郎』の本を探す

左枠で「著者名」を選択し、中央の枠に『赤川次郎』あるいは『アカガワジロウ』と入力して、右枠で「と一致する」を指定し、検索ボタンを押してください

説明図(著者名で検索する)

左枠では「タイトル」「著者名」「出版社」「件名」等を、
右枠では「を含む(中間一致)」「で始まる(前方一致)」「と一致する(完全一致)」をそれぞれ選択できます。

【例2】書名に 『トウゲイ』 か 『ヤキモノ』 のいずれかが含まれる本を探す

左枠で「タイトル」を選択し、中央の枠に『トウゲイ』と入力して、右枠で「を含む」を指定します。
次の行の左枠も「タイトル」を選択して、『ヤキモノ』「を含む」とし、
条件を「OR」で結んで、検索ボタンを押してください。

説明図(タイトルで検索する)

カタカナ(ヨミ)で検索する場合

「ヂ」「ヅ」 は 「ジ」「ズ」でも探せます。
ちかぢか → チカヂカ または チカジカ
かなづかい → カナヅカイ または カナズカイ
「ヴァ」「ヴェ」 は 「バ」「ベ」でも探せます。
ヴァーネット ←→ バーネット
ヴェートーベン ←→ ベートーヴェン
拗音を表わす「ャ」「ュ」「ョ」 は「ヤ」「ユ」「ヨ」と大文字でも探せます。
著者 ―→ チョシャ または チヨシヤ
促音を表わす「ッ」 は 「ツ」と大文字でも探せます。
雑誌 ―→ ザッシ または ザツシ
長音でオ列のものは 「ウ」にしてください。
王様 ―→ オウサマ
労働法 ―→ ロウドウホウ
アルファベットは、原則として下記のように読みます。
  • A:エイ
  • B:ビー
  • C:シー
  • D:ディー
  • E:イー
  • F:エフ
  • G:ジー
  • H:エイチ
  • I:アイ
  • J:ジェイ
  • K:ケイ
  • L:エル
  • M:エム
  • N:エヌ
  • O:オー
  • P:ピー
  • Q:キュー
  • R:アール
  • S:エス
  • T:ティー
  • U:ユー
  • V:ヴイ
  • W:ダブリュー
  • X:エックス
  • Y:ワイ
  • Z:ゼット
数字は、原則として不自然でない限り、下記のように読みます。
  • 一:イチ
  • 二:ニ
  • 三:サン
  • 四:シ
  • 五:ゴ
  • 六:ロク
  • 七:シチ
  • 八:ハチ
  • 九:キュウ
  • 十:ジュウ
  • 零:レイ

カナ検索でうまく見つからない場合は、漢字検索も試みてください。

英字・数字・記号で検索する場合

  • タイトル等に含まれるアルファベット26文字と数字は、表記のとおりの入力で検索できます。その際、大文字・小文字や全角文字・半角文字は区別しません。
  • 記号は基本的に検索の対象となりません。記号を含む場合には、かな入力(読み方)で検索してください。
  • 外字は検索できません。外字を含む場合には、かな入力(読み方)で検索してください。

外国人等の著者名で検索する場合

基本的には“姓・名”の順番に入力してください。その際、姓と名の間はスペースを空ける必要はありません。
スティーブン・キング ―→ 「きんぐすていーぶん」
ただし、実名よりも短くした呼び方のほうが一般に通用している場合が多くあります。こうしたケースでは単に順番を逆にして検索しても“該当なし”となってしまうことがあります。

コナン・ドイル(アーサー・コナン・ドイル)
 ―→ 「どいるこなん」では“該当なし”となります。

このため、外国人等の著者名で検索する場合には、複数の検索条件を掛け合わせる複合検索をおすすめします。

コナン・ドイルを著者名だけで検索したい
 ―→ 「こなん」と「どいる」を分けて、2項目とも“著者名”で、検索条件をANDにすると探し出せます。

また、ミドルネームを頭文字1文字だけで表示している場合もあります。
この場合の頭文字は検索では入力しないようにしてください。
アーサー・C・クラーク(アーサー・チャールズ・クラーク)
 ―→ 「くらーくあーさーC」と“C”を入力すると検索できません。
 ―→ 「くらーくあーさー」で検索してください。
そのほか、下例のように一般に通用している呼び方そのままで入力しないと検索できない場合があります。
  1. サン=テグジュペリ(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ)
    ―→ そのまま「さんてぐじゅぺり」で。
    メルロ=ポンティ(モリス・メルロ=ポンティ)
    ―→ そのまま「めるろぽんてぃ」で。
    (「てぐじゅぺりさん」「ぽんてぃめるろ」では“該当なし”となります。)
  2. 外国人ではありませんが、
    ビートたけし ―→ そのまま「びーとたけし」で。
    テリー伊藤 ―→ そのまま「てりーいとう」で。
    (「たけしびーと」「いとうてりー」では“該当なし”となります。)

洋書等の外国語資料を検索する場合

  • 中国語資料とハングル資料以外の言語で記述されている外国語資料はすべて、タイトル・著者名・出版社をアルファベット26文字と数字で表記しています。
    (ドイツ語でのウムラウトやフランス語でのセディーユなどの各言語特有の文字やアラビア語などのように、通常はアルファベットを使用しない表記の言語についてもアルファベット26文字内で対応するそれぞれの文字に置き換えられています。)
    これらの外国語資料は、アルファベットで検索してください。
  • このとき、次のことに留意ください。
    1. 単語や固有名詞等で小分けにして「複合検索」することをお勧めします。
    2. 複数の単語を一つの枠内に入力するときには、間に1文字分スペースを空けてください。
    3. 入力は、「直接入力」で行うと便利です。
    著者名で検索するときには、この場合も“姓・名”の順序に入力してください。
    (この場合には姓と名の間にスペースを空ける必要はありません。)

    『Harry Potter and the philosopher's stone』(J.K.Rowling著)
    ―→ a)タイトル中の「Harry Potter」と「Philosopher」で複合検索
    ―→ b)「Philosopher」と著者名を「RowlingJK」に変えて複合検索

  • 中国語資料の場合は、タイトル・著者名・出版社のいずれも日本語で使う漢字および算用数字で検索します。簡体字、あるいは、ピンインでは検索できません。
  • ハングル文字は使用できません。ハングル文字で記述された資料については、タイトル・著者名・出版社を日本語に訳してありますので日本語で検索してください。
    検索結果一覧の画面で〔 〕付きのタイトルはハングル図書です。
  • その他の検索方法として、英語以外の言語の資料を【詳細検索画面】を使って検索するときには、検索条件入力欄の左枠で“件名”と設定した行で、中央の枠に「○○語資料」(ハングルの場合は「ハングル資料」)と指定入力すると、検索対象を指定された言語の資料に限定できます。

その他指定できる項目

NDC
検索したい資料の分類をプルダウンから選択することができます(3階層)
説明図(NDCを指定する)
言語
検索したい資料の言語をプルダウンから選択することができます。
また、「選択した言語を除外する」にチェックを付けると、選択した言語を除いた資料を検索できます。
説明図(言語を指定する)
ISBN/ISSN
『ISBN』『ISSN』は単独での検索項目です。他の条件とかけあわせをすることはできません。「−(ハイフン)」は抜いても検索できます。
説明図(ISBN/ISSNを指定する)
書誌番号
世田谷区立図書館の資料データに付けている固有の番号です。
利用者用検索機(OPAC)から印刷するレシートに印字されています。
『書誌番号』は単独での検索項目です。他の条件とかけあわせをすることはできません。
説明図(書誌番号を指定する)

絞り込み項目

絞込み項目では、資料の出版年、所蔵館、資料形態、利用対象で絞り込むことができます。

出版年
西暦で4桁の年、あるいは6桁の年月を入力してください。
左右両方に入力すると範囲指定となります。
左だけだと「〜以降」を、右だけだと「〜以前」を指定したことになります。
  • 年を指定する場合
    説明図(出版年を指定する)
  • 年月を指定する場合
    説明図(出版年月を指定する)
所蔵館
特定の館の資料のみを探したい場合にプルダウンから選択します。
通常は、「全館」を対象とします。
資料形態
検索したい資料の形態をプルダウンから選択します。
何も指定しない場合は、全ての資料が対象となります。
利用対象
「大人向けの本(一般書)」のみ、「子供向けの本(児童書)」のみを探したい場合に選択します。
指定なしの場合は、全ての資料が対象となります。
説明図(利用対象を指定する)

用語の解説

ISBN
「国際標準図書番号」 のこと。
図書の識別のために、国際規格として与えられる番号です。
ハイフン付13桁の数字となります。
ISSN
「国際標準逐次刊行物番号」 のこと。
逐次刊行物の識別のために、国際規格として与えられる番号です。
ハイフン付8桁の数字となります。
NDC
「日本十進分類法」 のこと。
国内の図書館で最も一般的に使われている、階層構造の資料分類法です。
類(10区分)−綱(100区分)−目(1000区分)と、細分化された数字で表現されます。