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よくある質問

貸出・返却について

何冊借りることができますか。
図書・雑誌は全館合計で15点まで、音響資料(CD・カセットテープ)は全館合計で6点まで貸出しています。全館には図書館のほか、地域図書室、図書館カウンターも含みます。
どのくらいの期間借りられますか。
図書・雑誌・音響資料(CD・カセットテープ)は2週間の貸出となります。
貸出期間の延長は可能でしょうか。
1回に限り貸出期間を延長できます。延長が可能なのは返却期限当日までで、延長期間は延長手続き日から2週間となります。
ただし、以下の資料は延長できません。
・予約が入っている資料 ・一度延長した資料 ・返却期限が過ぎている資料 ・都立図書館、他自治体の図書館から借り受けた資料 ・一夜貸し資料
延長手続きは図書館(地域図書室・図書館カウンター含む)窓口・電話のほか、図書館ホームページ、利用者用検索機(OPAC)の貸出状況確認画面からもできます。
借りた本は借りたところで返さなければいけませんか。
区立図書館(地域図書室、図書館カウンター含む)であれば、借りた図書館とは違う図書館へもお返しいただけます。ただし、相互貸借資料(都立図書館・他の自治体から借り受けた資料)、一夜貸し資料、カセットテープについては、お手数ですが、必ず借りた図書館へお返しください。
図書館が閉まっているときも、返却できますか。
ブックポスト(本の返却用ポスト)が図書館(地域図書室、図書館カウンター含む)でご利用できます(年末年始を除く)。ただし、音響資料(CD・カセットテープ)、相互貸借資料(都立図書館・他の自治体から借り受けた資料)、超大型絵本、紙芝居舞台、図書・雑誌に付属資料(CD等)のある資料は、ブックポストに返却できませんので、開館時間中に窓口にお持ちください。
「保存庫」とは何ですか。
中央図書館地下にある閉架式の書庫です(保存庫内には立ち入ることはできません)。
保存庫に所蔵されている資料も通常どおり貸出できます。中央図書館地下1階カウンターで出納請求するか、予約申込していただければお取り寄せします。
「禁帯」って何ですか。
禁帯出資料のことで、百科事典・辞書等の館内で閲覧していただく資料です。背表紙に「館内」「禁帯」のラベルが貼り付けられています。これらの資料は、通常の館外への貸出はできません。 また、雑誌の最新号も同様の扱いとなります。(この扱いをする日数は各誌の刊行頻度により異なります)
ただし、禁帯出資料や雑誌の最新号でも「一夜貸し」といって、閉館30分前より、次の開館日の開館30分後まで借りることができます。
現在最新号の雑誌が貸出可能になる日を知りたいのですが。
ご利用される予定の図書館までおたずねください。
過去に借りた本のリストがほしいのですが。
プライバシー保護のため、貸出の記録は返却と同時に消去しています。「過去に借りた資料を知りたい」のお問い合わせには対応できませんので、ご了解ください。