資料詳細


【書誌情報】


書名 悪人正機を生きる−親鸞の世界−
著者名 梅原猛ほか著
著者 梅原 猛/ウメハラ,タケシ  千葉 乗隆/チバ,ジョウリュウ  松林 宗恵/マツバヤシ,シュウエ  百瀬 明治/モモセ,メイジ  三好 京三/ミヨシ,キョウゾウ  山折 哲雄/ヤマオリ,テツオ  畑山 博/ハタヤマ,ヒロシ  笠原 一男/カサハラ,カズオ  花山 勝友/ハナヤマ,シヨウユウ  二葉 憲香/フタバ,ケンコウ  森繁 久弥/モリシゲ,ヒサヤ  三国 連太郎/ミクニ,レンタロウ  江坂 彰/エサカ,アキラ  時実 新子/トキザネ,シンコ  高 史明/コ,サミョン  白石 瞭/シライシ,リヨウ 
出版社 東京 プレジデント社
出版年月 1995.1
価格 1553円
ページ数 355p
大きさ 20cm
シリーズ名 人生学読本
ISBN 4-8334-1551-8
件名 親鸞
NDC10 188.72
NDC9 188.72
NDC8 188.72
注記 親鸞年譜:p345〜351
内容 親鸞は日本人の精神的「故郷」である 梅原猛著. 親鸞は今もわれわれの傍にいる 千葉乗隆対談 松林宗恵対談. 親鸞が生きた時代 百瀬明治著. 若き学僧「愛欲の広海」に苦悶す 三好京三著. 流刑の地で見た「阿弥陀の大慈悲」 山折哲雄著. わが子の裏切りと念仏者の悲しみ 畑山博著. 『歎異抄』迷い多き人生への大いなる「導べ」 笠原一男著. 『正信偈』生きることの意味を問う百二十句 花山勝友著. 『和讃』『消息』が告げる平等への願い 二葉憲香著. 心を高く悟りて俗に還る 森繁久弥著. いま噛みしめる「人間はみな平等なり」 三国連太郎著. 左遷のときに聞いた『歎異抄』の声 江坂彰著. 地獄こそ私の安住の地である 時実新子著. 私が「念仏の真実」に目覚めたとき 高史明著. 大いなるみ手に抱かれて 白石瞭著.
抄録 豊かになりたいという生き甲斐の集団幻想の時代が終わり、個々人それぞれの生き方が問われるようになった。われら凡人が納得して生きていくためにはどうすればいいのか。生涯の悩みと対峙するヒントを、親鸞の残した言葉に探る。
資料形態 図書
言語 日本語
マークNo. 95000569
書誌番号 002923372

【所蔵情報】

現時刻のデータとは違う場合があります。
所蔵数:1冊 貸出数:0冊 予約数:0件
資料ID所蔵館 禁帯 請求記号 資料の状態
1113009078 桜丘   188 [森繁特集]に在庫しています。

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